肋間神経痛に効くツボ
ここでは肋間神経痛に効くツボについて、詳しく説明していきます。

肋間神経痛は胸や脇腹はもちろん、背中や肩にかけてまで痛みが及ぶこともあります。従って、肋間神経痛に効くツボも、胸や脇腹周辺以外に背中や肩にも存在しています。さらには手や腕のツボにも効果的なものが挙げられます。


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【胸や脇腹のツボ】

胸の前面や脇腹周辺にある肋間神経痛のツボをご紹介していきます。
肋間神経痛に効く胸のツボ
@缺盆(けつぼん)・・・鎖骨の上部にあるくぼみの真ん中に位置しています。肋間神経痛以外にも肩こりや頭痛などにもよく効きます。
A中府(ちゅうふ)・・・鎖骨の外側下部にあるくぼみから指1本分下に位置しています。肋間神経痛以外ではバストアップのツボとして有名ですが、その他にも痰や咳を止める効果があります。
Bだん中(だんちゅう)・・・胸のちょうど真ん中で乳首の高さに位置しています。ストレスを軽減してリラックスさせる効果があります。
C神封(しんぽう)・・・胸骨と肋骨のつなぎ目部分で乳首の高さに位置しています。狭心症など心臓の病気の症状を和らげる効果があります。バストアップのツボとしても知られています。
D巨闕(こけつ)・・・みぞおちのすぐ下に位置しています。血行を促進し胃腸の働きを助けると共に、リラックス効果にも優れたツボです。
E期門(きもん)・・・乳首から肋骨の下へずらした所に位置しています。ストレスを軽減し、肝臓の働きを促進する効果があります。

【背中や肩のツボ】

背中にある肋間神経痛のツボをご紹介していきます。
肋間神経痛に効く背中のツボ
@肩外兪(けんがいゆ)・・・肩甲骨の上の高さで背骨から指3本分の所に位置しています。肩こりのツボとしてよく知られています。肋間神経痛に加え、背中の痛みや腕の痛みにも効果があります。
A天宗(てんそう)・・・肩甲骨のちょうど中央にあるくぼみに位置しています。背部のこわばりをやわらげてくれるツボです。強く押すとズキっと痛むので力加減が必要です。
B心兪(しんゆ)・・・肩甲骨の内側、背骨の第五腰椎から両側指1本分の所に位置しています。心臓疾患の症状を和らげる効果があり、肋間神経痛の他にも頭痛や肩こり、目の疲れなどにも効きます。

【手や腕のツボ】

その他、肋間神経痛に効果のある手や腕のツボをご紹介していきます。
肋間神経痛に効く手のツボ
@げき門(げきもん)・・・前腕の内側で手首と肘の中間に位置しています。腕のしびれや神経痛によく効き、胸の不快感や肋間神経痛にも効果があります。
A内関(ないかん)・・・手首の内側にできるシワから指3本分離れた所の真ん中に位置しています。押すと手の平に響くような感覚があります。消化器系の不調に良く効き、ストレスを緩和する効果があります。
B合谷(ごうこく)・・・親指と人差し指の骨の根元に位置しています。別名「万能のツボ」とも呼ばれ、様々な不調に対して効果があるツボです。押しすぎると強く痛み、しばらく手を握れなくなることもあるので心地よい強さで刺激しましょう。


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