肋間神経痛の症状
ここでは肋間神経痛の症状について、詳しく説明していきます。

基本的に肋間神経痛とは、胸や脇腹など肋骨周辺に現れる痛みを指します。あばら部分に痛みを感じたり、人によっては脇の下や背中などに痛みを感じることもあります。このように痛みのある場所も様々ですが、さらに痛み方にも非常に個人差があるものです。ただし、特徴的な症状によっては考えられる原因をある程度特定することも可能なので、その点も踏まえて詳しく見ていきましょう。


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【痛みが発作的に現れる】

痛みが短時間で一時的に現れたり、と思ったら急に治まったりと発作的な痛みを繰り返す場合は原発性肋間神経痛が考えられます。しかし、場合によっては狭心症でも同様の症状を起こすこともあるため注意が必要です。

⇒ 原発性肋間神経痛

⇒ 狭心症

【押すと強く痛む場所がある】

痛みの場所が限定的で押すと痛む場所があるような場合には、肋骨にヒビや骨折を起こしている外傷性肋間神経痛が考えられます。患部が腫れて熱を伴うような場合にはさらに疑いが強まりますが、微細な骨折では腫れも熱も感じられない事もあります。
また、腫瘍や血腫によるものでも同様の症状があるため、このような場合は早めに病院で検査を受けるようにして下さい。

⇒ 外傷性肋間神経痛

⇒ 腫瘍や血腫


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【力を入れた時や息を吸い込むと痛い】

物を持ち上げる動作や深呼吸で息を大きく吸い込むような動作時に痛みが走る場合では、肋骨骨折が考えられます。骨折した場所によっても変わりますが、かがんだ時や寝返りを打った時、くしゃみや咳をした時などにも痛むことがあります。

⇒ 肋骨骨折

【痛みの波が一定で長時間持続する】

痛みに波が少なく、常に症状が持続するような場合には帯状疱疹ウイルス椎間板ヘルニアなどが考えられます。帯状疱疹の場合、赤い発疹や水ぶくれなどの症状が特徴的ですが、場合によってはこれらの症状が見られないことも珍しくはありません。

⇒ 帯状疱疹ウイルス

⇒ 椎間板ヘルニア


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